ボランティアと営業

最近、関わっている映画の関係でボランティアとかNPOとかの人に会う機会が多い。いままであまり会ったりすることがなかった領域の人たちだから、おっかなびっくり会っているが、どの人もさすがに良い人が多くて助かっている。そして、みんな、アツイアツイ。自分達がやっていることに関して、または関連する情勢に関して、すごく熱く語ってくれる。すごいな〜と感心する。うちの業界の人種的に言うならクリエイターや技術者に近いかな。自分がやっていることに誇りと自信を持っている。

だがゆえに、思いを伝えようと思うあまりに自分の思いを一方的に語りすぎてしまう人が多いかもしれない。
自分達は正しいことをやっている。こんなに素晴らしいんですよ。わかってもらえますよね。
話を聞いているとそんな感じに聞こえてしまう。

そんなボランティアやチャリティー業界にも不況は響いているらしく協賛金などの集まりが悪いらしい。

クリエイターや技術者だけではモノが売れないのと同じ様に、ボランティア団体にこそ営業マン的な要素やマーケティング的な視点が必要なのではないかと感じた。

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「企業戦士サラリーマンダム」写真展に行ってきた

jetdaisukeさんのブログ、

「企業戦士サラリーマンダム」ガンダム名場面をサラリーマンで再現

で教えてもらい、楽しそうだったので、法事で実家へ帰るついで(こっちがメインかw)に行ってきました。


東静岡駅の改札を出て左へ行くと、

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まずはお約束のガンダム。

あれ?なんか変な生き物が増えてる?


でも今日はこちらがメインではないので駅に戻り、改札を出た右側へ。


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階段を降りていくと目の前に巨大な建物登場。これがグランシップ。


芝生の広場を突っ切って入り口へ。


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エレベーターを使って6Fへ。

ありました。


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ノボリかっこええ!


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そして、中へ。


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毎月、1つのシークレット新作を追加していくとのこと。


うろちょろしていると、作品の企画・撮影の杉山雅彦さんに遭遇!


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素性をバラし名刺交換させていただきお話を聞きました。


ほとんどの作品が静岡市内での1発ゲリラ撮影。

ガンダム好きならニヤリとする名場面を忠実にサラリーマンで再現。
(作品の1つのラストシューティングには細かい芸も仕込まれていました。細かすぎw)

静岡を知っている人なら撮影場所を聞いてもう一つニヤリ。

「日本の誇るアニメを盛り上げ、せっかく静岡にきているガンダムの盛り上げにも貢献したい」と杉山さんは話されていました。

「是非、アキバでもやりましょうよ」と二人で盛り上がり、再度の訪問を約束。

ガンダムファン、ネタ好きにはたまらないコンテンツでした。
是非、東静岡ガンダムのついでとは言わず、コチラをメインにしてでも行くと面白いと思います。


次回の展示は12月11日(土)・12(日)。

詳細はコチラ

※Twitterやブログでつぶやくとポストカード(チラシ)が3枚もらえるということでGET!

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政治、議員、秘書、アキバ

先日、衆議院議員の秘書の面接に行ってみた。半分本気、半分取材気分の冷やかし。案の定、採用にはならなかったが、面白い経験だったので忘れないように書いておこうと思う。


1次面接だったので、採用担当の主席秘書みたいな人が出てくると思っていると、なんと議員本人。500人の応募があったようなので、書類で何人か落としたとは思うが、意外にマメなこったなあと思う。

いままで大物政治家さんに会って話をしたことは何度かあったけど、若手と言われる人に会うのは初めて。


最初に履歴書を見ながら、出身地や学歴などの質問を受ける。いつもは面接をする側にいるので久々に新鮮な感じ。


「将来、政治家になりたいのか」と、聞かれ「はい」と答える。

「なんで?」と聞かれ、「子供の頃からの将来やりたい3つの夢の1つが政治家」だと答えると、「あー履歴書に書いてあるね」とツレない返事。

後から知人から聞いた話だが、まあ、公募するけど採用は縁故みたいなのはよくあるようなので、基本、あまり(政治家本人は)真剣ではなかったのかもしれない。

議員秘書って何をやるのか、ドラマやニュースでしか見たことないので、その後は、トンチンカンな質問の応酬。

「議員になって何したいの?」→「あれ?何したいんだろw」

「何か質問ある?」→「ネット選挙って実現しそうですか?」→「君が議員になって気合入っていれば実現するよ」


そんな何個かの質問のあと、面接時間をオーバーしたくらいの時に、自分が、

「秘書って政治家の丁稚奉公みたいなものですか?」

と質問したところ、ちょっとムっとしたような顔になり、

「パートナーだよ。丁稚とは違う。秘書は法律と予算を作るのが仕事。法律と予算に興味なければやる意味ないよ」

と言われた。これは、たぶん、議員本人のいまの仕事が予算関係の仕事をしているから、秘書も同じ仕事をやってもらうということだとは思う。


この言葉にはちょっと興冷めした。。本気っぽい感じだったからなおさら。

まあ、現実問題としては、政治家なんて(特に若手議員は)いまの目先の仕事をやるしかないんだろう。これは若手サラリーマンも同じだからそれは真実なんだと思う。だけど、これだけ日本がいろいろと問題があるというときに、政治家本人の口からそういう言葉が出て良いのだろうか。気の乗らない面接、なおかつ選挙区と違う地域の人間だったとしても少しはカッコイイことを言って欲しかったと思う。


この言葉は、あらためて政治にたいして愕然としたとともに興味も持った。ただ、議員なんて政治という大企業のいちサラリーマンにしかすぎないということを垣間見てしまったような気もした。


最後に、アキバ経済新聞の名刺を渡して、機会あればまた取材させてください。と話をしたところ、満面の笑みで作り笑いをし握手をしてきた。そして「いたらない面が多々ありますのでいろいろと勉強させてください」と大きな声で言うわけだ。「あー政治家ってすごいね」とほんと思った。


今回の出会いのなかで、議員の口から「政治家になった理由は政治の世界が唯一平等だから。誰でも1票。一般社会ではそうはいかないよね。大きな力とかに左右されて平等じゃない。政治の世界は平等だよ。だから僕は政治家になった。」と言っていた。何年かたって、まだ彼が政治家だったらもう一度この話を聞いてみたい。政治の世界は平等ですか?って。

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あけましておめでとうございます

旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

喪中につき年賀状や新年のご挨拶などは控えさせていただきました。


あ、でも新年会などありましたら是非御声がけください(^^

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営業

今日、読売新聞の営業が家に来た。昔より回数と強引さは減ったがあいかわらずの営業手法だと毎度あきれる。今の時代、あれで契約をする人っているんだろうか。まあ、まだいるから周っているんだろうけど。

そんな対応をしていたら、営業について書きたくなったので書こうと思う。

自分の営業スタイルは基本「コンサルティングどっぷりスタイル」だと思う。商売柄、クライアントのビジネスそのものを理解しないと売りづらいということもあるが、どっぷり浸からないビジネスはできない。相手が携帯キャリアならすぐにその最新機種に変えてみるとか、相手がホテル業ならいろんなホテルに泊まってホテル業を体感するようにするとか。ともかく、相手の気持ちがわからないとビジネスをしづらいというわけ。あと、自分がどうしても興味を持てないものは売ることができない。まあ、気持ちに素直というかビジネスモードになりきれないというか。そして自信を持って、自分の体験と調査を元にクライアントのビジネスそのものへも率直に言及をする。そんなだから、クライアントには自分をとことん好きになってくれる人と反感もってケンカしてしまう人とハッキリわかれる。この営業手法自体が良いのかどうかはわからない。でもバブルや昭和の時代なら別だが、お客様も情報を持つようになり、それが良いものかどうか、誰が担当(作って)しているのかなどを見比べて商品を選ぶようになった。そんな現代に「新聞売り営業」はできないし通じないと思う。それに順ずる「片手に電話をまきつけて営業」もどうかと思う。効率も悪いしね。SPAMだしw

そんな話を考えていたんだけど、自分の知り合いがあいかわらずの「新聞売り営業(押し売り営業)」で儲かっているらしい。らしいというのは、彼がそういう営業をする人物というだけで、いまでもそれで営業してるかどうかはわからないから一応。でも、その場所は東南アジアだそうだ。なるほど、日本はアメリカの3年後を追っかけているというけど、東南アジアの国の中ではまだまだ昭和の時代の営業が通じる。豪快な営業のほうが良いわけ。前々から「なんで彼は東南アジアに最近多く行くのか」と思っていたのだけど。ひとつ自分の中で答えが見つかった気がする。

世界は広いね。でも、自分は日本でいいやw そんな感じ。

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銀河英雄伝説

USENのGYAOネクストに入っていることで、一番うれしいのはいつでも銀英伝が観れることである。

もう何回観ただろう。読書によって人生を考えることもたくさんあるが、アニメを見ることによって人生を考えることもよくある。特に人生の節目節目で時間が出来ると自分は銀英伝を観ている。今日もまたいろいろと考えさせられた。

論理的に考える必要性、前向きな考え方、人との接し方…。

まあ、伊達と酔狂で生きているので、あまり深く考えることはないですけどね笑


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ケアレスミス

ある会社から重要な書類がいくら待っても届かず、役所への提出が遅れた。通常ならば15火あたりに届く予定が、18金の夕方に届いた。原因を調べてみたら、以下の不手際があったことがわかった。


1、10木くらいに出せねばならないのに15火の夜に送っていた

2、郵便物の郵便番号が間違っていた


外部の社労士にお願いをしていたとのことであるが、ならなおさらこんな不手際は許されないと思う。

まず1についてであるが、論外。10木までに提出しなければならないのに遅くなったことについては怠慢であるとしか言えない。

次に2である。これは俗に言う「ケアレスミス」だと思われる。会社の担当から社労士に連絡するときに間違えたのか、それとも社労士が書くときに間違えたのか現段階ではわからないが、どちらにしても「重大なミス」。

昔、数学の講師をやっていたせいもあるかもしれないが、自分はケアレスミスに対して普通の人より厳しいと思う。

それはなぜかと言えば、「ケアレスミスはほぼ防げる」からである。

塾で、よく小学生や中学生たちに教えていると、「ケアレスミスだから仕方ない」とか「ケアレスミスだから次は大丈夫」とか言っている子がいた。冗談ではない。何も対策をしなければケアレスミスは治らない。

ではどうするか、

まず、ミスする人は「時間」の使い方がおかしい。

たとえば、「今日の夕方までに提出してください。」と言われた場合、ギリギリまで提出をしない。見直しの時間や修正の時間を考えない。だから、バタバタして焦ってしまい、見直しもせず提出をする。そしてミスをする。

もし、これが、午後いちくらいまでに書類を作成し、見直し、チェック、そして提出する前に音読チェック、これくらいすればケアレスミスはほぼ防げる。

上記のような指摘をすると、「私は忙しくて時間がないから。」と言う人がいる。それは違う。じゃあ、「間違ったら死ぬことになるけど」という状況でも「時間がない」という理由でミスをするのだろうか。

よってケアレスミスを防ぐには


1、絶対間違えないという意思

2、時間に余裕をみて、いくつかの別の角度から見直し


この二つが重要。

仕事でよくミスをする。という人は、この二つが足りないはず。

忙しいのはわかるが、(よく生徒に言っていたが)「焦らず、急げ」。焦ると間違う可能性が高くなる。急ぐとは「確実に早くできること」。確実に早くするためには「計画性」と「慣れ」が必要。何事も論理的に計画をたて、充分回数をこなしていけばミスはなくなる。もし、回数をこなしているのにミスがなくならないとしたら、ミスの修正の仕方が間違っているか、ミスをした理由を理解していないはず。

社会人は同じミスを2回したら信用を失う。気をつけたい。

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デ、デニム曹長、て、敵のモビルスーツが動きだしました

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GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト
HG 1/144 RX-78-2 GUNDAM Ver.G30th

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五反田でトーク

3連休中日の先週土曜日。

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第22回WebSig会議「Survive! 不況に流されないWeb屋の生き残 り方~真似できない個性と付加価値を作り出す」
http://websig247.jp/meeting/22/000127.html
http://mixi.jp/view_community.pl?id=10966


こちらでスピーカーの一人としてお話をさせていただきました。

後から考えるとwすごい方々の前で恐縮だったのですが、いまの会社とメディアの話などをさせていただきました。

ありがとうございました。

レッドブルさんにサンプリング協賛もしていただき、そちらも感謝です。

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また、2部のワールドカフェ形式のグループワークにも参加させていただいたのですが、非常に面白かったです。経営者視点、フリー視点、社員視点。大きい会社、小さい会社。いろんな立場で危機感の違いも結構出てて。スピーカーでもあったので、いつもよりは控えめな感じで発言してたのですがw皆さんとお話できていろいろホントためになりました。あと、みんな勉強家ですね。すごい。


やってるとき、昔、デジハリプロデューサーコース時代に毎週毎週ガツガツ話し合いしてた感じを思い出しましたよ>安藤さん


そして、世の中まだまだいろんな人がいろいろがんばってるなあと再認識。

ありがとうございましたー。


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飯田橋で講演

30代~80代(たぶん)の経営者層の方々に講演をさせていただきました。

「アキバの過去・現在・未来~変わり続けるその姿」

という題目で秋葉原の歴史と最近のトレンドをお話させていただきました。
江戸時代~戦前・戦後~現在の流れと「痛車」や「告白CD」など最近のアキバの面白話など。

関係者の皆様ありがとうございました。

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アキバが地球を飲み込む日―秋葉原カルチャー進化論 (角川SSC新書)

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