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ボランティアと営業

最近、関わっている映画の関係でボランティアとかNPOとかの人に会う機会が多い。いままであまり会ったりすることがなかった領域の人たちだから、おっかなびっくり会っているが、どの人もさすがに良い人が多くて助かっている。そして、みんな、アツイアツイ。自分達がやっていることに関して、または関連する情勢に関して、すごく熱く語ってくれる。すごいな〜と感心する。うちの業界の人種的に言うならクリエイターや技術者に近いかな。自分がやっていることに誇りと自信を持っている。

だがゆえに、思いを伝えようと思うあまりに自分の思いを一方的に語りすぎてしまう人が多いかもしれない。
自分達は正しいことをやっている。こんなに素晴らしいんですよ。わかってもらえますよね。
話を聞いているとそんな感じに聞こえてしまう。

そんなボランティアやチャリティー業界にも不況は響いているらしく協賛金などの集まりが悪いらしい。

クリエイターや技術者だけではモノが売れないのと同じ様に、ボランティア団体にこそ営業マン的な要素やマーケティング的な視点が必要なのではないかと感じた。

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