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営業

今日、読売新聞の営業が家に来た。昔より回数と強引さは減ったがあいかわらずの営業手法だと毎度あきれる。今の時代、あれで契約をする人っているんだろうか。まあ、まだいるから周っているんだろうけど。

そんな対応をしていたら、営業について書きたくなったので書こうと思う。

自分の営業スタイルは基本「コンサルティングどっぷりスタイル」だと思う。商売柄、クライアントのビジネスそのものを理解しないと売りづらいということもあるが、どっぷり浸からないビジネスはできない。相手が携帯キャリアならすぐにその最新機種に変えてみるとか、相手がホテル業ならいろんなホテルに泊まってホテル業を体感するようにするとか。ともかく、相手の気持ちがわからないとビジネスをしづらいというわけ。あと、自分がどうしても興味を持てないものは売ることができない。まあ、気持ちに素直というかビジネスモードになりきれないというか。そして自信を持って、自分の体験と調査を元にクライアントのビジネスそのものへも率直に言及をする。そんなだから、クライアントには自分をとことん好きになってくれる人と反感もってケンカしてしまう人とハッキリわかれる。この営業手法自体が良いのかどうかはわからない。でもバブルや昭和の時代なら別だが、お客様も情報を持つようになり、それが良いものかどうか、誰が担当(作って)しているのかなどを見比べて商品を選ぶようになった。そんな現代に「新聞売り営業」はできないし通じないと思う。それに順ずる「片手に電話をまきつけて営業」もどうかと思う。効率も悪いしね。SPAMだしw

そんな話を考えていたんだけど、自分の知り合いがあいかわらずの「新聞売り営業(押し売り営業)」で儲かっているらしい。らしいというのは、彼がそういう営業をする人物というだけで、いまでもそれで営業してるかどうかはわからないから一応。でも、その場所は東南アジアだそうだ。なるほど、日本はアメリカの3年後を追っかけているというけど、東南アジアの国の中ではまだまだ昭和の時代の営業が通じる。豪快な営業のほうが良いわけ。前々から「なんで彼は東南アジアに最近多く行くのか」と思っていたのだけど。ひとつ自分の中で答えが見つかった気がする。

世界は広いね。でも、自分は日本でいいやw そんな感じ。

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